突発性難聴が治るには、すぐに病院へ行くこと。

私が突発性難聴を治した方法

ある日突然、突発性難聴になった。ちょうど風呂から上がったあとだったから、耳の中に水が入ったのかと思った。しかし、「ボー」っという音が鳴り止まない。右耳から鳴り続けていた。低い音が聞こえない?そうネットには書いてあったが、自分にはよくわからなかった。さっそくgoogle先生に聞いてみたが、どうやら突発性難聴を治す方法は1つしかないらしく、さっそく行動に移したのだ。

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とにかく医者に行け!

2チャンネルだっただろうか?とにかく突発の場合はすぐに病院へ行き、ステロイド系の薬を飲むのが先決らしい。入院して点滴をする方法もあるらしいが、自分の場合は飲み薬のみであった。検索方法はこうだ。

 

聴力検査

よくある健康診断でやるような聴力検査をやった。ヘッドホンをあてて、「これは聞こえますか〜?」という、例のアレだ。あの検査方法はどうかと思うのだが、問題は低い音が聞こえないことだった。これが突発性難聴なのかと。

 

2週間以上経つと、治らない?

これは聞いた話なのだが、突発性難聴を放っておく人が多いらしい。そのまま耳鳴りが残り、キー音、ジージー音、ゴー音などが後遺症として残る人が多いらしいのだ。本当にあの時耳鼻科へダッシュして行ったのが良かった。

 

突発性難聴、手遅れの人へ。

あとは、ストレスを減らすしか方法はないという意見が多かった。人間はストレス度合いで感じる音の「大きさ」が変わるらしいのだ。

 

例えば、1という音量の耳鳴りが鳴っているとする。通常の人であれば素直に1のボリュームでしか感じない。ところがストレスが多い人は勝手が違うのだ。1のボリュームを5に感じたり、10に感じ取ったりするらしい。要は過敏症になっているということ。

 

たいした音量ではないのに脳がご作動を起こし、大げさに感じ取ってしまっているのだ。

 

ストレスにはカルシウム。

例えは悪いのだが、犬を思い出してほしい。犬は本能に従い、骨をかじることがあると思う。あれはなにも、骨がうまい理由ではないというのだ。
犬は人間の4倍ストレスが多い動物らしい。たしかに人間に忠実だし、実に真面目な生き物で、ストレスを溜め込みやすいのだ。しかし、いくら動物であれ、ストレスを溜め込みすぎると病気になって、いずれ死んでしまう。

 

犬はこの特性を理解しており、ストレスが溜まりすぎていると、本能で骨やその他のカルシウムをとろうとするのだ。

 

ハツカネズミも同じらしい。自分のしっぽをかじってしまうほどなのだ。

 

 

まとめ

つまり、人間が骨をかじるわけにはいかないので、カルシウムを多く含んだ食品を中心に、今後の食生活を見直すと良いかもしれない。小魚や昆布、海藻などはカルシウムが豊富だ。根菜もいい。ごぼうやれんこんをたくさんたべて、すこしでも感じ取る音を減らしていってみてほしい。

 

どうかお大事に。

 

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